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住友商事の事務職とは?

多様な商社ビジネスの事務実務の要として重要な役割を担っています。

住友商事には、仕事を進めていく上での役割に応じて、基幹職と事務職という2つの職種があります。事務職は、基幹職が立ち上げたビジネス(契約・取引)のオペレーション全般を基幹職のもとでサポート、あるいは、自ら遂行していく役割を担っています。加えて、取引先との日々のやりとりや来客応対など、日常的な会社の「顔」としても活躍しています。

大手総合商社の中で唯一、事務職の新卒採用を長年にわたって継続しています。

住友商事の事務職の仕事は、マニュアルを読んだらすぐできるような仕事ではありません。実務の面からビジネスを支える上で、専門知識と経験が求められます。そのため、先輩から後輩へ、高度なスキルとノウハウを受け継いでいく文化が住友商事には根付いています。幅広い年次に事務職社員がいるからこその、充実した研修制度やワークライフマネジメントの実現など、一人ひとりがモチベーション高く、スキルアップを目指せる環境があります。

事務職の基本的な仕事

  • 01

    基幹職が作ったビジネス(契約や取引)を日々遂行し、着実に利益に結びつけます。

  • 02

    取引先とのコミュニケーションなど、日常的な会社の「顔」として活躍します。

  • 03

    自分の担当分野で基幹職同様の深く広い知識を持ち、ビジネスの流れを管理します。

拡大する事務職の役割

  • 01

    知見やノウハウを活かし、実務の効率化や高度化を図ります。

  • 02

    担当商材や特定分野の法律・制度等の専門知識を駆使し、業務を牽引します。

  • 03

    社内外のネットワークを活用し、自身の所属する組織を越えた連携・調整役を担います。

  • 04

    後輩事務職のみならず、若手基幹職にも実務の指導をおこない、チーム全体の成長を支えます。